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すがおこども園

すがおこども園

施設のご案内
幼少期の思い出に残るような園舎として。 

    One For All All For One
友達を大切にする心を育て、協力しながら、ひとつのことを達成する喜びを味わう。
    健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の基礎を培う。
    人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てる。
    様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培う。

園の特長

沿革

昭和55年4月1日、社会福祉法人 三重福祉会 菅尾保育園(定員45名)として発足する。 平成27年度からは幼保連携型認定こども園(すがおこども園/1号認定10名、 2号・3号認定70名、計80名)としてスタートします。 ※認定こども園制度に関して詳しくは豊後大野市のホームページにてご確認ください。

教育及び保育の目標

(1)全体
すがおこども園では、発達に合わせた環境を提供し穏やかに子どもの育ちを支援できるよう、看護師や発達支援専門員の配置など、職員体制を充実させています。食育においては成長期の栄養や職の安全に配慮した取り組みを行います。教育においては、自然や環境を教育背景に起き、子ども自身の発達、挑戦、達成、協働、環境との共存等を自身の五感を使って感じ取りそこにある疑問を自らとらえ、対応しようとする態度を応援します。

(2)各年齢ごと
上記全体のコンセプトをベースとして年間プログラムに組み込む。

教育の柱

1、社会福祉に貢献

将来社会の福祉のために役立つ人材を養成する基礎をつくる。

2、新地球人としての認識

身近な自然と環境の恵みに感謝し、地球号の乗組員としてそれらの保護育成につとめる態度を養う。

3、命の尊重と和合

命の尊さと生きる喜びを感じ、みんな仲良く希望を持って、正しい行いに努める

特別保育目標

1、「友達と仲良く遊ぶ子ども」の指導

人のコミニケーションの最初は挨拶から、挨拶のできる元気な子どもに育てます。

2、「情操教育等、幼児期の教育の推進」

本園では、昭和57年「ポンポン鼓笛隊」として発足したマーチングバンドは、現在「The Little Drum Tykes」と名前を変え、音楽による情緒の豊かさを図ると共に、福祉主催の行事に参加して活動を行っています。
また、「幼児音楽講座」、「スイミング」を特別講師の指導のもと行っております。
これらの活動は、子どもの潜在能力を引き出すとともに物事に積極的に取り組む姿勢を養います。
21年度からは「トランポリン」運動を取り入れ、将来にわたり健康的であるために全てのスポーツの基礎となる、エアリアルトレーニングを行っていきます。

3、「生活技術の確立」への指導

「楽しいクッキング」等を主活動に取り組んでいます。
これらの行動は、豊かな心の協調性と自主性を養う事に役立っています。

4、「エコ保育園、エコ活動

平成12年、大分県よりエコ保育園として指定。
次世代を担う子供たちが、人と環境との関わりのついて関心と理解を深めるため。自然体験や生活体験を積み重ねながら、環境を大切にする心をはぐくんでいます。  

5、「地域子育て支援への取り組み」

地域の放課後児童クラブにすがおこども園から指導員を派遣して、子どもたちの育成に努めています。

沿革

昭和55年
社会福祉法人三重福祉会 『菅尾保育園』発足 定員45名
平成24年
70名に増員
平成26年4月
すがおこども園 改め
平成27年
幼保連携型認定こども園に移行 定員80名に増員
平成27年
園舎 増築
建築面積
601.68平方m
園庭面積
600.00平方m

▼園の様子はこちらからご覧いただけます。

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